アイコン一覧

酵素の構造と機能の予測

  • タンパク質のタンパク質、低分子との特異的な相互作用について理解するための解析と,予測方法の開発を行なっています。
1. 酵素の詳細な機能解析
  • マルチプルアラインメントから,活性部位,リガンド結合部位からなる部分配列を抜き出し,機能サブクラスへの分類が可能であることを示しました.

共同研究先

  • Nozomi Nagano (CBRC)
2. タンパク質-タンパク質相互作用の特異性決定残基に関する解析
  • タンパク質-タンパク質相互作用の特異性を決定していると考えられる残基を,複合体構造より計算した相互作用エネルギーを利用して決める方法を提案しました.このようにして求めたデータセットには、既知の特異性決定残基が多く含まれていました。

論文・書籍

2012

  1. Nagao, C., Izako, N., Soga, S., Khan, S. H., Kawabata, S., Shirai, H., & Mizuguchi, K. (2012). Computational design, construction, and characterization of a set of specificity determining residues in protein–protein interactions. Proteins: Structure, Function, and Bioinformatics, 80(10), 2426–2436. doi

2010

  1. Nagao, C., Nagano, N., & Mizuguchi, K. (2010). Relationships between functional subclasses and information contained in active-site and ligand-binding residues in diverse superfamilies. Proteins: Structure, Function, and Bioinformatics, 78(10), 2369–2384. doi

ニュース(最新)

発表(最新)

@archer_jpn